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小林陵侑10位、竹内択22位…個人ラージヒル

  • スキージャンプ男子ラージヒル決勝で1回目のジャンプをする小林陵侑(17日)=上甲鉄撮影
    スキージャンプ男子ラージヒル決勝で1回目のジャンプをする小林陵侑(17日)=上甲鉄撮影
  • スキージャンプ男子ラージヒル決勝で1回目のジャンプをする葛西紀明(17日)=上甲鉄撮影
    スキージャンプ男子ラージヒル決勝で1回目のジャンプをする葛西紀明(17日)=上甲鉄撮影

 平昌五輪第9日の17日、スキージャンプ男子個人ラージヒル(HS142メートル、K点125メートル)の本戦が行われ、日本勢は、小林陵侑(土屋ホーム)が、1回目に135メートル50、2回目に128メートルを飛び、258点の10位が最高だった。

 五輪3大会連続出場の竹内択(北野建設)は124メートル、125メートル50を飛び22位、エース小林潤志郎(雪印メグミルク)は122メートル、122メートルで24位だった。

 前回ソチ大会で銀メダルの葛西紀明(土屋ホーム)は、風に恵まれず121メートルにとどまり、1回目33位で上位30人による2回目に進めなかった。

 優勝は、ソチ大会2冠のカミル・ストッフ(ポーランド)で、この種目では2連覇を達成した。

2018年02月17日 23時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

2/25 17:17