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ジャンプ男子団体、2大会連続の表彰台に挑む

  • スキージャンプ男子団体の公式練習2回目のジャンプを終えて笑顔をみせる(左から)葛西紀明、竹内択、小林陵侑=上甲鉄撮影
    スキージャンプ男子団体の公式練習2回目のジャンプを終えて笑顔をみせる(左から)葛西紀明、竹内択、小林陵侑=上甲鉄撮影

 平昌五輪第11日の19日、ノルディックスキー・ジャンプ男子団体が午後9時30分、始まった。

 日本は前回ソチ大会銅メダルメンバーの竹内択、伊東大貴、葛西紀明に、成長著しい小林陵侑を加えた4人の順で飛び、2大会連続の表彰台に挑む。

 17日の個人LHの結果を見ると、各チーム4人の1回あたりの平均得点は、ノルウェーがトップ。ドイツ、ポーランドと続く。日本はスロベニア、オーストリアなどと4~6番手を争うことになりそうだ。

 日本の斉藤智治監督は、メダル獲得に向けて、「上位でも1人や2人は必ず失敗するチームが出てくる。我々4人が失敗しないジャンプをすれば、結果は付いてくる」と述べた。

2018年02月19日 21時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

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