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高梨7位、W杯最多勝ならず…総合3連覇も逃す

  • 飛距離を伸ばせなかった高梨の1本目のジャンプ
    飛距離を伸ばせなかった高梨の1本目のジャンプ

 ノルディックスキーのジャンプ女子は3日、ルーマニアのルシュノフでワールドカップ(W杯)個人第11戦(HS97メートル、K点90メートル)が行われ、悪天候のため2回目の途中で打ち切られ、1回目で順位が確定した。

 男女を通じて歴代単独最多となるW杯通算54勝目を目指した平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)は87メートル、101・9点で7位に終わり、平昌銀メダルのカタリナ・アルトハウス(独)が93メートル50の118・6点で今季3勝目。今季の個人総合首位でこの大会2位のマーレン・ルンビ(ノルウェー)とのW杯得点の差が404点となった高梨は、4戦を残して総合3連覇の可能性がなくなった。伊藤有希(土屋ホーム)は9位、岩渕香里(北野建設)は16位、岩佐明香はるか(日大)は33位、勢藤優花ゆうか(北海道ハイテクAC)は36位だった。

2018年03月03日 21時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

日程・結果

  • メダル確定日
  • 競技実施日
8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

注目選手

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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

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