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五輪後母校祝賀会は公開可…企業は非公開のまま

 平昌冬季五輪に向け、選手らの所属する学校や母校の開く壮行会を、日本オリンピック委員会(JOC)が一般やメディアへの公開を禁止していた問題で、JOCは23日、大会終了後に所属校や母校が行う報告会と祝賀会について、「公開して実施できる」と発表した。

 企業はこれまで通り非公開。

 JOCは「五輪の知的財産を使えるのは公式スポンサーや自治体などに限る」として公開を禁止し、大会前には壮行会が非公開となるケースが相次いでいた。JOCによると、国際オリンピック委員会(IOC)と協議した結果、選手を応援する学校側の思いを尊重し、「生徒募集の宣伝で利用するのでなければよい」として公開の了承が得られたという。

 日本パラリンピック委員会(JPC)もこの日、平昌パラリンピックの壮行会、報告会と祝賀会について同様の対応をすると発表した。

2018年02月24日 07時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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OARはロシアからの五輪選手
日本の獲得メダル 4 5 4
国別メダル
1 norノルウェー 14 14 11
2 gerドイツ 14 10 7
3 canカナダ 11 8 10
7 kor韓国 5 8 4
11 jpn日本 4 5 4

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