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    NTT、東京五輪スポンサー契約第1号に

    • ゴールドパートナー契約を結んだ東京五輪・パラリンピックの組織委員会の森喜朗会長(右)とNTTの鵜浦博夫社長
      ゴールドパートナー契約を結んだ東京五輪・パラリンピックの組織委員会の森喜朗会長(右)とNTTの鵜浦博夫社長

     東京五輪・パラリンピック組織委員会とNTTは26日、国内最上位のスポンサーとして「ゴールドパートナー」契約を結んだと発表した。

     東京五輪のスポンサー企業第1号で、契約期間は2020年末までの6年間。NTTの鵜浦博夫社長と組織委の森喜朗会長が合意書に署名した。NTTは大会運営に必要な通信基盤を提供し、サイバー攻撃対策などでも協力する。グループ5社(持ち株会社のNTT、NTT東日本、西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ)が対象となる。

     大会ごとに組織委は、運営費に充てる協賛金を集めるため企業と契約する。三つのランクに分かれ、「ゴールド」は1業種1企業で、東京五輪の名称やロゴマークを使って広告を展開したり、関連イベントに参加したりできる。

    2015年01月27日 09時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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