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    野球・ソフトなど8競技1次通過…五輪追加候補

     2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開催都市が提案できる追加種目の検討会議を開き、野球・ソフトボール、空手、スカッシュなど8競技団体が、書類審査による1次選考を通過したと発表した。

     今月8日の応募締め切りまでに26団体が応募していた。

     記者会見した検討会議の御手洗冨士夫座長は選考のポイントについて、「特に若者におけるスポーツの価値の向上とレガシー(遺産)の形成、国民の(五輪)機運の盛り上げに資するもの」と語った。他に、ボウリング、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィン、武術も、1次選考を通過した。

     国際オリンピック委員会(IOC)は選考基準に関し、競技人口、トップ選手の参加、反ドーピングへの取り組みなど、計35項目の基準を公表していた。

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    2015年06月22日 13時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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