文字サイズ

    新国立競技場で小倉名誉会長「常設8万人席を」

     新国立競技場の設計について、日本スポーツ振興センター(JSC)が7日に開いた有識者会議で、日本サッカー協会・小倉純二名誉会長が将来的に8万人の常設席とすることを求めた。

     JSC側は2020年東京五輪・パラリンピック後に常設化する方向で検討するとした。計画では、観客席のうち可動式1万5000席が仮設に変更された。日本が招致を目指す男子W杯は、常設8万席以上の競技場で開幕戦などを行うことが求められており、小倉名誉会長は「(仮設では)W杯招致ができない。今できないなら、五輪後にやってもらうしかない」と語った。

    2015年07月08日 14時38分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR情報
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP