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    横浜スタジアム会場案…東京五輪に野球など追加

    • IOC総会で2020年東京五輪での5競技18種目の追加が決まり、IOCのバッハ会長(左から2人目)と握手する東京五輪・パラリンピック組織委員会の森会長(3日、ブラジル・リオデジャネイロで)=金沢修撮影
      IOC総会で2020年東京五輪での5競技18種目の追加が決まり、IOCのバッハ会長(左から2人目)と握手する東京五輪・パラリンピック組織委員会の森会長(3日、ブラジル・リオデジャネイロで)=金沢修撮影

     【リオデジャネイロ=大野展誠】国際オリンピック委員会(IOC)は3日(日本時間4日早朝)、リオデジャネイロで開いた総会で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会がIOCに提案した東京五輪の追加種目について審議し、組織委の提案通りに野球・ソフトボールなど5競技18種目のすべてを東京五輪で実施することを決めた。

     追加種目は、5競技が一括して審議され、全会一致で決まった。IOCからは野球・ソフトボールは横浜スタジアムを使うことなど会場案も示された。組織委は、12月のIOC理事会で会場案の承認を得たうえで、準備を本格化させる。

     採用が決定したのは野球・ソフトボールのほか、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン。野球とソフトボールは08年北京五輪以来、3大会ぶりの復活で、その他の競技は、いずれも初採用。

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    2016年08月04日 14時44分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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