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    いわれない嫌疑与え申し訳ない…鈴木選手謝罪文

     カヌー・スプリント男子の鈴木康大やすひろ選手(32)が小松正治選手(25)の飲料に禁止薬物を混入するなどライバル選手への妨害行為を繰り返していた問題で、鈴木選手は10日、代理人の弁護士を通じて文書を公表した。

     薬物混入を認めた上で、「小松選手にいわれのない嫌疑を与えてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

     文書は9日付で、鈴木選手の直筆。小松選手への謝罪に加え、「私に実力がないのにもかかわらず、努力することを怠り、アスリートとして、また社会人としてあるまじき行為をしたことについて深く反省し、全てのカヌー関係者、応援してくださった皆様、ファンの皆様を裏切ってしまったことについて深くおわび申し上げます」と記した。

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    2018年01月11日 08時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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