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    五輪ホストタウンの「おもてなし」、考える会合

     2020年東京五輪・パラリンピックの参加国と、日本の「ホストタウン」の関係者を集めたサミットが25日、都内で開かれる。

     日本を訪れる選手をどのように応援し、市民らと交流を深めるかなどについて話し合う予定だ。

     ホストタウンは、一つの学校が一つの国を応援した1998年長野五輪の「一校一国運動」をモデルに、各自治体がそれぞれの国・地域を応援するものだ。海外の選手団が直前合宿などでホストタウンを訪れ、市民とふれあうことも想定している。2月現在で282自治体がホストタウンに、東日本大震災の被災地を対象とした特別制度「復興ホストタウン」には13自治体が、それぞれ登録された。交流相手として82の国・地域が決まっている。

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    2018年02月04日 19時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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