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    「東京の顔」市松模様…「近未来感と伝統融合」

    • 決定したマスコットと作者の谷口亮さん(28日午後、東京都品川区で)=高橋美帆撮影
      決定したマスコットと作者の谷口亮さん(28日午後、東京都品川区で)=高橋美帆撮影

     2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットを決める全国の小学生による投票結果が28日午後、発表された。

     最終候補3作品のうち、大会エンブレムと同じ市松模様をあしらったア案が、最多の10万9041票を獲得した。小学生によるマスコット選考は五輪史上で初めて。マスコットの名前は夏までに、専門家に依頼して決める。

     ア案は福岡県在住でフリーのイラストレーター・谷口りょうさん(43)の作品。これまで小学生向け教材のキャラクターなどのデザインを手掛けてきた。谷口さんは記者会見で「近未来感と伝統を融合したものが日本・東京らしいイメージだと思った」とデザインについて説明した。

     最終候補3作品は一般応募2042件から、大会組織委員会のマスコット審査会などで絞りこまれた。昨年12月11日~今年2月22日に全国の小学校でクラス単位による投票が行われ、海外の日本人学校も含めた1万6769校、20万5755クラスが参加した。

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    2018年02月28日 13時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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