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    新国立の最寄り、千駄ヶ谷駅でホーム改修工事中

    • 東京五輪へ向け臨時ホームの工事が進むJR千駄ヶ谷駅(17日午前10時45分、東京都渋谷区で)=稲垣政則撮影
      東京五輪へ向け臨時ホームの工事が進むJR千駄ヶ谷駅(17日午前10時45分、東京都渋谷区で)=稲垣政則撮影
    • 東京五輪へ向け工事が進むJR千駄ヶ谷駅の臨時ホーム(17日午前10時29分、東京都渋谷区で)=稲垣政則撮影
      東京五輪へ向け工事が進むJR千駄ヶ谷駅の臨時ホーム(17日午前10時29分、東京都渋谷区で)=稲垣政則撮影

     JR東日本は17日、新国立競技場の最寄り駅で、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて改良工事をしている中央・総武線の千駄ヶ谷駅(渋谷区)の現場を報道陣に公開した。

     同駅は、五輪の開閉会式などが行われる新国立競技場から徒歩約5分。大会中は多くの利用者が見込まれるが、ホームは一つでトイレなどの設備も狭い。今回の工事では、1964年大会で改築された臨時ホームを再整備し、ホームを東京方面と新宿方面の二つに分ける。トイレやエレベーターのスペースも拡張する。

     この日は、新設ホームの一部や、ホームの支柱を設置する様子が公開された。ホームはまだ70メートルほどだが、20年春までにホームドア付きの全長210メートルが完成する予定。千駄ヶ谷駅の香桜野瑞枝駅長は「駅員の英語力向上など、ソフト面でも五輪に向けた準備を進めていきたい」と話した。

    2018年07月17日 14時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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