中高生と張本選手、同じかまどの「勝ち飯」学ぶ

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中高生と練習する張本智和選手(7日、東京都北区で)=稲垣政則撮影
中高生と練習する張本智和選手(7日、東京都北区で)=稲垣政則撮影

 今年1月の卓球の全日本選手権男子シングルスを史上最年少で制した15歳の張本智和選手らと中高生がともに練習し、効果的な食事のとり方などを学ぶ講習「鍛える、食べる トップアスリート1日合宿」(主催=読売新聞東京本社、共催=味の素)が7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで開かれた。読売新聞が2020年東京五輪・パラリンピックとその先へ向けて展開する「元気、ニッポン!」プロジェクトの一環。

 張本選手のほか、今春の世界選手権団体戦に日本女子代表として参加した長崎美柚みゆう選手(16)ら「日本オリンピック委員会(JOC)エリートアカデミー」の選手らと、卓球部員の中高生約30人が参加。生徒たちは張本選手らとラリーをした後、食堂で一緒に昼食をとった。

 味の素の「『勝ち飯』教室」では、管理栄養士の指導で、食事内容を振り返りながらバランスの良い食事方法を学んだ。張本選手は「しっかり食べて、いい体を作って練習するという繰り返しが大事だと思う」と話した。

35673 0 スポーツ 2018/08/07 19:49:00 2018/08/07 19:49:00 2018/08/07 19:49:00 「元気ニッポン 鍛える、食べる トップアスリート1日合宿」で中高生と練習する張本智和(7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで)=稲垣政則撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180807-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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