復帰目指す伊調、体重減少…体力まだ戻りきらず

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 2016年のリオデジャネイロ五輪以来の実戦復帰を目指しているレスリングの伊調馨(34)が10日、所属先のALSOKを通じて声明を発表。「全日本女子オープン選手権(10月13、14日、静岡県三島市)への出場に向けて、レベルを上げた練習に取り組んでいる」と近況を報告した。

 同大会の1、2位には、来年の世界選手権代表選考会を兼ねて12月に行われる全日本選手権の出場権が与えられる。

 関係者によると、伊調は現在、体重が54キロ程度まで落ちていて、体力もまだ戻りきっていないという。リオ五輪では58キロ級に出場し、五輪4連覇を達成した。

 また日本レスリング協会は同日、前強化本部長によるパワーハラスメント行為について、福田富昭会長が伊調へ直接謝罪したことを発表した。福田会長は「二度とこのような問題が起きることのないよう、再発防止に努める」とした。

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