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    東京パラあと2年、ボッチャなど競技体験楽しむ

     東京パラリンピックまであと2年となったことを受け、東京都と大会組織委員会は25日、江東区の展示施設「メガウェブ」でカウントダウンイベントを開き、会場は多くの親子連れでにぎわった。

     イベントに出席した小池百合子都知事は「パラのことをもっと知ってもらい、(観客が)会場を埋め尽くすような大会にしたい」と呼びかけ、パラカヌーの小山真選手(37)は「あと2年間、一つ一つのレースを大切にして、最高の笑顔でパフォーマンスしたい」と意気込みを語った。

     会場では、ボッチャやシッティングバレーボールなどの体験会も行われ、ボッチャを体験した千葉県の公務員の男性(27)は「面白くて熱中してしまった。障害の有無に関係なく一緒に楽しめるスポーツなのがいい」と話していた。

    2018年08月26日 10時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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