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    国枝慎吾と上地結衣が優勝、東京パラ出場権獲得

    • 金メダルを獲得し、日の丸を掲げて喜ぶ国枝慎吾(12日)=前田尚紀撮影
      金メダルを獲得し、日の丸を掲げて喜ぶ国枝慎吾(12日)=前田尚紀撮影
    • 金メダルを獲得し、2020年東京パラリンピック個人種目での出場権獲得第1号を決めた上地結衣選手(12日、ジャカルタで)=前田尚紀撮影
      金メダルを獲得し、2020年東京パラリンピック個人種目での出場権獲得第1号を決めた上地結衣選手(12日、ジャカルタで)=前田尚紀撮影

     【ジャカルタ=清水暢和】障害者スポーツの国際総合大会、アジアパラ大会は12日、ジャカルタで車いすテニスの男女シングルス決勝が行われ、男子の国枝慎吾選手(34)(ユニクロ)、女子の上地かみじ結衣ゆい選手(24)(エイベックス)がともに優勝し、規定により2020年東京パラリンピックの出場権を得た。

     日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会によると、20年東京大会の個人種目での日本選手の出場権獲得は、五輪を含めて初めて。

     08年北京大会、12年ロンドン大会の男子シングルスを連覇した国枝選手は5大会連続、16年リオデジャネイロ大会女子シングルス銅メダルの上地選手は3回目のパラリンピックとなる。

    2018年10月12日 20時44分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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