「杜のスタジアム」、姿はっきり…近づく完成

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朝日に照らされる建設中の新国立競技場(31日午前7時38分、東京都新宿区で)=鈴木毅彦撮影
朝日に照らされる建設中の新国立競技場(31日午前7時38分、東京都新宿区で)=鈴木毅彦撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の完成予定まで1年を切り、楕円だえん形のスタジアム全体の姿がはっきりと分かるほどになってきた。

 高額な工費が問題視されて当初の予定が白紙となり、着工は16年12月にずれ込んだ。その後は順調で、事業主体の日本スポーツ振興センターは「計画通り。これから一気に仕上がってくる」。今年3月にフィールドの工事が始まり、5月には最も難しいという屋根の工事が終わる。各国のアスリートが躍動する舞台の完成予定は11月末。国産木材を多く採用した「もりのスタジアム」の完成が近づいている。

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58344 0 スポーツ 2019/01/02 22:28:00 2019/01/02 22:28:00 2019/01/02 22:28:00 朝日に浮かび上がる建設中の新国立競技場(31日午前7時38分、東京都新宿区で)=鈴木毅彦撮影※小型無人機で撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190101-OYT1I50017-T.jpg?type=thumbnail

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