大迫傑に褒賞金1億円「MGC、万全の状態で」

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1億円の賞金ボードを手に記念撮影する大迫
1億円の賞金ボードを手に記念撮影する大迫

 昨年10月のシカゴマラソンで2時間5分50秒の男子日本記録を出した大迫すぐる(ナイキ)が7日、東京都内で開かれた日本実業団陸上競技連合の褒賞金贈呈式に出席し、1億円が贈られた。

 東京五輪でのメダル獲得を後押しするため日本記録更新者に1億円を贈る制度で、設楽悠太(ホンダ)に続く2人目となった。「陸上にプラスになることに使いたい」と語った。

 3日の東京マラソンは寒さの影響で途中棄権。「残念だけど挫折があったわけじゃない。次に向けて同じ努力をするだけ」と強調し、五輪代表を決める9月のマラソングランドチャンピオンシップを見据え、「万全の状態でスタートラインに立ちたい」と話した。

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476807 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/03/07 19:37:00 2019/03/07 22:40:38 2019/03/07 22:40:38 1億円の賞金ボードを手に記念撮影する大迫 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190307-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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