JOC会長、山下泰裕氏の就任確実…竹田氏後任

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 6月末の任期満了での退任を表明した日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の後任として、JOC常務理事の山下泰裕・全日本柔道連盟会長(61)の就任が確実な情勢になったことが5日、関係者への取材でわかった。

 2001年からJOC会長を務める竹田氏は、20年東京五輪・パラリンピックの招致活動にかかわる不正疑惑でフランス司法当局の捜査対象となり、疑惑を否定しつつも、3月の理事会で退任の意向を表明した。

 山下氏は、1984年ロサンゼルス五輪の柔道無差別で金メダルに輝き、国民栄誉賞を受賞。5日、取材に対し、「仮定の話には答えられない」と話した。

 JOCは6月に新理事を選出、7月の理事会で互選により新会長を決定する。

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