パラ用のピクトグラム発表…ダイナミックさ表現

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

2020東京パラリンピックのピクトグラムを発表する谷真海さん(右)と田口亜希さん(13日午前、東京都中央区で)=吉川綾美撮影
2020東京パラリンピックのピクトグラムを発表する谷真海さん(右)と田口亜希さん(13日午前、東京都中央区で)=吉川綾美撮影
パラリンピックの全22競技23種類のピクトグラム
パラリンピックの全22競技23種類のピクトグラム

 2020年東京パラリンピックの大会組織委員会は13日、大会競技のピクトグラム(図記号)を発表した。全22競技のうち、自転車の「ロード」と「トラック」を別々に表したことで、ピクトグラムは計23種類となった。

 デザインは五輪と同じチームが担当した。初めて導入された1964年前回大会時のピクトグラムは五輪のみだったが、当時のシンプルなデザインを踏襲した上で、選手の体の使い方や競技用具を表現。パラ競技のダイナミックな動きが伝わるよう心がけたという。

 都内でこの日開かれた発表会で、トライアスロン選手の谷真海さんは「『道具と体の融合』など、パラリンピックの見所がわかりやすく表現されている」と笑顔を見せた。

無断転載禁止
535837 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/04/13 11:45:00 2019/04/13 13:11:51 2019/04/13 13:11:51 東京パラリンピックのスポーツピクトグラムを発表する、パラアスリートの谷真海さん(右)と田口亜希さん(13日午前11時8分、東京都中央区で)=吉川綾美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190413-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ