MGC出場権が確定…男子34人・女子15人

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 9月15日に行われる東京五輪のマラソン代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権獲得期限が4月30日で終了し、男子34人、女子15人が出場権を得た。

 MGC出場権は、2017、18年度の国内指定選考会で日本陸連が定めた順位と記録をクリアするか、17年8月以降に国際陸連が世界記録を公認する大会で条件を満たすなどの「ワイルドカード」を獲得した選手に与えられた。

 期間中、男子の設楽悠太(ホンダ)、大迫傑(ナイキ)が日本記録を更新するなど好記録が出たが、代表選考に有利となるMGC派遣設定記録(男子2時間5分30秒、女子2時間21分)突破者は現れなかった。このため、五輪本番とほぼ同じコースで開催されるMGCの男女各上位2人が、そのまま代表に内定する。

 残り1枠は、MGC後に行われる男女各3大会の「MGCファイナルチャレンジ」で設定記録を突破した選手の記録最上位者を選出。突破者がいない場合はMGC3位の選手となる。

 日本陸連によると、男子の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)ら、MGCを回避して今秋の世界選手権出場を希望する選手も複数いるという。

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563788 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/05/01 22:23:00 2019/05/01 22:23:00 2019/05/01 22:23:00

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