被災地の花、東京五輪メダリストへ…生花振興に

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 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が同五輪のメダリストに対し、福島県など東日本大震災の被災地で栽培したものを含む国産の花を用いた「ブーケ」を贈る方向で、国際オリンピック委員会(IOC)と最終調整を行っていることが9日、大会関係者への取材でわかった。

 組織委は20年大会の重要なテーマに「復興五輪」を掲げており、福島産などの花のブーケを贈呈することで、被災地の生花栽培の振興につながると判断した。

 ブーケは日持ちしないことから、16年リオデジャネイロ五輪以降は大会マスコットなどの記念品が贈られるようになっていた。

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