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復興を世界に発信、東北旅する巨大人形「モッコ」

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巨大人形「モッコ」のデザインがお披露目された(29日、仙台市青葉区で)
巨大人形「モッコ」のデザインがお披露目された(29日、仙台市青葉区で)

 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は29日、関連イベント「東京2020NIPPONフェスティバル」の東北復興プログラムに登場する巨大人形「モッコ」のデザインを発表した。

 東日本大震災の被災地の子どもたちがデザインの一部を担当した。モッコは高さ約10メートルで、東北各地を旅する設定。被災地の復興の様子や、各地で集めたメッセージを世界に発信していく。

 仙台市内で開かれた発表会では、10分の1の大きさのモッコが登場。制作者の一人でクリエイティブディレクターの箭内やない道彦さんは「東北には文化、人の魅力、色んな幸がある。旅をするモッコを通して東北をたくさんの人に知ってもらいたい」と語った。

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608720 0 東京オリンピック2020速報 2019/05/29 13:50:00 2019/05/29 13:50:00 2019/05/29 13:50:00 巨大人形「モッコ」のデザインがお披露目された(29日、仙台市青葉区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190529-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail
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