五輪カヌー会場完成、羽根田選手らがコースに

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競技コースで試走を行う羽根田卓也選手(6日午前、東京都江戸川区で)=横山就平撮影
競技コースで試走を行う羽根田卓也選手(6日午前、東京都江戸川区で)=横山就平撮影

 2020年東京五輪の競技会場「カヌー・スラロームセンター」(東京都江戸川区)で6日、完成を記念する式典が開かれ、16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの羽根田卓也選手ら国内トップ選手による試走も行われた。

 式典で小池百合子都知事は「この場所で選手を思いきり応援してほしい」とあいさつ。羽根田選手は華麗なテクニックで試走し、コースに設けられたテープをカットし、完成を祝った。

 同センターは、人工水路で競技ができる国内初の施設として東京都が建設し、5月末に完成。長さ約200メートル、平均幅約10メートルの競技コース内には、水流に変化をつけるブロックが設置され、難易度も変えられる。大会時には、約7500席の観客席が設けられる。

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675792 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/06 11:22:00 2019/07/06 12:13:41 2019/07/06 12:13:41 競技コースでデモンストレーションを行う羽根田卓也選手(6日午前10時32分、東京都江戸川区で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190706-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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