手に持って聖火ランナー気分…都庁でトーチ展示

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

一般公開された聖火リレーで使うトーチを手にする観光客(10日、東京都庁で)=三浦邦彦撮影
一般公開された聖火リレーで使うトーチを手にする観光客(10日、東京都庁で)=三浦邦彦撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーで使うトーチの展示が10日、東京都庁(新宿区)で始まった。実際にトーチを手に持つことができ、来場者が一足早い聖火ランナー気分を味わった。

 東京で五輪の聖火リレーがスタートする20年7月10日の1年前に合わせたイベント。トーチは長さ71センチ、重さ1・2キロのアルミ製で、桜をモチーフにした形状が特徴だ。展示は都庁第1本庁舎2階で8月25日まで。

 五輪の聖火リレーは来年3月26日に福島県を出発し、121日間で全国47都道府県を巡る。東京では、開会式が行われる7月24日までの15日間で全市区町村を回る。各都道府県の実行委員会やスポンサー企業がランナーを募集中だ。

無断転載禁止
683590 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/10 20:12:00 2019/07/10 21:53:49 2019/07/10 21:53:49 一般公開された聖火リレーに使うトーチを手にする観光客(10日午後2時32分、東京都新宿区の東京都庁で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190710-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ