本番を想定、アーチェリーのテスト大会…運営体制など検証

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男子予選で63位だった上山友裕(12日)=守谷遼平撮影
男子予選で63位だった上山友裕(12日)=守谷遼平撮影

 東京五輪・パラリンピックに向けたアーチェリーのテスト大会が12日、本番会場の「夢の島公園アーチェリー場」(東京都江東区)で開幕し、男女の予選が行われた。

 大会は2020年大会組織委員会が主催。18日までの期間中、五輪・パラリンピック本番を想定し、運営体制やバリアフリー設備などが検証される。

 パラリンピック代表に内定している車いすの上山友裕(三菱電機)は63位で決勝トーナメントに進んだ。「段差が多い場所もあるが、きれいで動きやすい会場。本番ではもっと良くなると思う」と話した。

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688754 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/12 19:26:00 2019/07/12 22:28:18 2019/07/12 22:28:18 READY STEADY TOKYO アーチェリー男子予選で63位だった上山友裕(12日午後1時37分、東京都江東区で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190712-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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