寺内・坂井組が五輪個人内定1号…世界水泳

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水泳・男子シンクロ板飛び込みで東京五輪の代表に内定し、笑顔を見せる寺内健(左)と坂井丞(13日、韓国・光州の南部大市立水泳センターで)=原田拓未撮影
水泳・男子シンクロ板飛び込みで東京五輪の代表に内定し、笑顔を見せる寺内健(左)と坂井丞(13日、韓国・光州の南部大市立水泳センターで)=原田拓未撮影
男子シンクロ板飛び込み決勝で演技する寺内健(左)、坂井丞組(13日午後8時58分、韓国・光州で)=原田拓未撮影
男子シンクロ板飛び込み決勝で演技する寺内健(左)、坂井丞組(13日午後8時58分、韓国・光州で)=原田拓未撮影

 【光州クァンジュ(韓国)=工藤圭太】水泳の世界選手権は13日、韓国・光州で男子シンクロ板飛び込み決勝が行われ、寺内健(38)、坂井しょう(26)組(ミキハウス)が7位となり、2020年東京五輪の代表に内定した。東京五輪の個人での内定は、五輪の全競技を通じて初めて。決勝で8位以内という日本水泳連盟の規定を満たした。寺内が東京五輪に出場すれば、馬術の杉谷泰造に並び、日本人の夏季五輪で最多タイの6度目となる。

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690332 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/13 22:30:00 2019/07/14 05:04:43 2019/07/14 05:04:43 男子シンクロ板飛び込み決勝で7位に入賞し、笑顔で撮影に応じる寺内健(左)と坂井丞(13日午後10時14分、韓国・光州の南部大市立水泳センターで)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail

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