「第1号」の約束、守ってくれた…指導者も喜び

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 寺内選手は韓国への出発前、「僕が(東京五輪内定)第1号になります」と誓っていた。幼少の頃から指導してきた兵庫県西宮市の馬淵かの子さん(81)は「けがもあって苦しんだこともあったが、約束を守ってくれた」と笑顔で話した。

 馬淵さんも飛び込み選手として3度、五輪に出場。1964年東京五輪では、観客の大歓声に動揺し、7位だった。「成熟した選手らしく精巧な技術が出せれば、必ずメダルに手が届く」と語った。

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690495 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/13 23:28:00 2019/07/13 23:28:00 2019/07/13 23:28:00

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