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近代五種のキホン

 
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1日に 剣、銃、馬、泳、走

 1日の間に五つの競技をこなす近代五種。その過酷さから、欧州では「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれている。「近代五輪の父」クーベルタン男爵が、古代五輪の五種競技(レスリング、円盤投げ、やり投げ、走り幅跳び、短距離走)にならい考案。戦士が戦果を報告するため、馬で敵陣に乗り込み、銃と剣で敵を倒し、川を泳ぎ、丘を走って任務を遂行したという逸話を競技化したという説がある。

 フェンシングのランキングラウンドは勝率7割を250点とし、これを基準に加点、減点される。ボーナスラウンドは1試合勝つごとに1点加算される。水泳は2分30秒を250点とし、0.5秒ごとに1点が加点、減点され、馬術は300点からの減点法。射撃とランニングは、馬術までの得点を1点1秒として上位選手からタイム差をつけスタートし、射撃とランニングを4度ずつ交互に繰り返す。ゴールした順で順位が決まるが、記録はタイムを換算して得点で表す。

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