新国立競技場、天然芝を敷き詰める作業が終了

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 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)で18日、フィールドに天然芝を敷き詰める作業が終了した。来月にはトラック工事がスタートし、11月末の完成予定に向けて熱戦の舞台が着々と姿を現していく。

緑の天然芝で覆われた新国立競技場(18日、読売ヘリから)=鈴木毅彦撮影
緑の天然芝で覆われた新国立競技場(18日、読売ヘリから)=鈴木毅彦撮影

 事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)によると、芝の敷設作業は16日に始まり、わずか3日間で107メートル×71メートルのフィールド部分を鮮やかな緑色に染め上げた。屋根の一部は透明ガラス製で、芝の生育に必要な日照を確保。地中には全長約25キロ・メートルの配管が張り巡らされており、冷水や温水を流して芝に適した温度を保つ。

 新国立競技場は東京大会で、開閉会式や陸上競技、サッカー女子決勝が行われる。来年1月1日には、完成後初のスポーツ競技大会として、サッカー天皇杯の決勝が行われる予定だ。

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697146 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/18 20:15:00 2019/07/18 20:39:10 2019/07/18 20:39:10 緑の天然芝で覆われた新国立競技場のフィールド(18日午後0時23分、東京都新宿区で、本社ヘリから)=鈴木毅彦撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190718-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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