ボランティアのユニフォーム、藍色に市松模様

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発表された東京五輪・パラリンピックのボランティアのユニホーム。左側の4人がフィールドキャスト(大会ボランティア)、右側の2人がシティキャスト(都市ボランティア)(19日)=吉川綾美撮影
発表された東京五輪・パラリンピックのボランティアのユニホーム。左側の4人がフィールドキャスト(大会ボランティア)、右側の2人がシティキャスト(都市ボランティア)(19日)=吉川綾美撮影
発表された、東京五輪・パラリンピックのボランティアユニホーム。左はフィールドキャスト(大会ボランティア)、右はシティキャスト(都市ボランティア)(19日)=吉川綾美撮影
発表された、東京五輪・パラリンピックのボランティアユニホーム。左はフィールドキャスト(大会ボランティア)、右はシティキャスト(都市ボランティア)(19日)=吉川綾美撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会と東京都は19日、約11万人のボランティアが着用するユニホームを発表した。

 ユニホームは、大会カラーの藍色を基調にエンブレムの市松模様を取り込んだデザイン。シャツとパンツ、帽子、靴など7点セットで、競技会場で運営などに携わる「フィールドキャスト」(大会ボランティア)と、会場外で観光案内などを受け持つ「シティキャスト」(都市ボランティア)用の2種類を用意する。猛暑下での活動も想定し、通気性や速乾性に優れた素材を使い、着心地の良さにもこだわったという。

 大会スポンサーでスポーツ用品大手のアシックスと組織委が作った約30のデザイン案のなかから、ファッションデザイナーのコシノヒロコさんらがメンバーの選考委員会で絞り込んだ。委員の一人として、この日の発表会に出席したタレントの香取慎吾さんは「ボランティアの皆さんの活躍で、大会が素晴らしい盛り上がりを見せることを期待している」と話した。

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699090 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/07/19 19:51:00 2019/07/19 22:03:58 2019/07/19 22:03:58 東京五輪・パラリンピックのボランティアのユニホームの発表会でコメントする香取慎吾さん(中央右)。香取さんを含め左側の4人がフィールドキャスト(大会スタッフ)、側の2人がシティキャスト(都市ボランティア)のものを着用している(19日、東京都中央区で)=吉川綾美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190719-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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