「新国立」へ、バス75台ゾロゾロ…開会式想定

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東京2020大会開会式を想定した輸送テストで、選手村から新国立競技場へ向かう大型バスの車列(25日午後、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影
東京2020大会開会式を想定した輸送テストで、選手村から新国立競技場へ向かう大型バスの車列(25日午後、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影
東京2020大会開会式を想定した輸送テストで、建設中の選手村に並んだ大型バスの列(25日午後、東京都中央区で、本社ヘリから)=清水健司撮影
東京2020大会開会式を想定した輸送テストで、建設中の選手村に並んだ大型バスの列(25日午後、東京都中央区で、本社ヘリから)=清水健司撮影

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会と東京都は25日、来年7月24日の五輪開会式を想定し、バス計75台を使った選手輸送テストを行った。

 バスは午後6時50分頃から、25台ずつの車列を組んで建設中の選手村(東京都中央区)を出発。首都高を経由し、約30分後、約20キロ離れた新国立競技場(新宿区)に到着した。テストに伴い、首都高の一部や競技場周辺の一般道が交通規制された。

 2016年のリオデジャネイロ大会開会式では、選手の輸送にバス約300台が使用された。組織委は、東京大会開会式への出席者数が決まり次第、本番に必要なバスの台数を決める。

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761936 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/08/25 21:30:00 2019/08/25 21:30:00 2019/08/25 21:30:00 五輪開会式を想定した輸送テストで選手村から新国立競技場へ向かう大型バスの車列(25日午後7時21分、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190825-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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