中村「メダル、十分届く」…五輪内定4人が抱負

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東京五輪代表内定から一夜明け、健闘を誓う(左から)鈴木亜由子、前田穂南、中村匠吾、服部勇馬
東京五輪代表内定から一夜明け、健闘を誓う(左から)鈴木亜由子、前田穂南、中村匠吾、服部勇馬

 東京五輪マラソン代表決定レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC、15日)で代表に内定した男子の中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、女子の前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)がレースから一夜明けた16日、都内で取材に応じた。

 この日27歳の誕生日を迎えた男子1位の中村は「周りからの反響もあって、ようやく五輪のスタート地点に立った気持ちが出てきた」と語り、「銅メダルは十分届く範囲。昨日のように最後の勝負にもつれこむレースになれば可能性は出てくる」と意欲を見せた。女子1位の前田は「(五輪本番の)8月はもうちょっと暑いと思う。後半の坂は結構疲れたので、ペースが落ちないよう安定させていけたら」と課題を見据えた。

 男子2位の服部は「冷静だったことは収穫。平地と上りで違う走り方を使えた」と収穫を語り、女子2位の鈴木は「苦い経験は、五輪に向けて『もう一度ねじを締め直す部分ではよかった』と思えるようにやっていきたい」と気を引き締めた。

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798169 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/09/16 20:20:00 2019/09/16 20:28:31 2019/09/16 20:28:31 東京五輪代表内定から一夜明け、健闘を誓う(左から)鈴木亜由子、前田穂南、中村匠吾、服部勇馬 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190916-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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