聖火リレー、福岡の公募201倍…東京の2倍に

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 2020年東京五輪の聖火リレーで、福岡県が公募したランナーの倍率が200倍を超えたことがわかった。東京都の103倍を上回り、九州・山口・沖縄でも突出して高くなっている。

 組織委によると、聖火リレーが行われる日数に応じて、1日当たり22人がランナーとなり、半分以上が公募と決まっている。

 5月12、13日にリレーが行われる福岡県では、22人の公募に対し、4428人の応募があり、倍率は201倍。人口が多い割に公募数が少なく、高倍率になったとみられる。組織委が12月中に決定する。

 福岡以外の九州・山口・沖縄の倍率は41~73倍。東京は、165人の公募に1万6932人が応じた。

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