被災地食材や旭日旗への憂慮、大韓体育会長がIOC会長へ伝える

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 【ソウル=豊浦潤一】大韓体育会の李起興イギフン会長は16日、ドーハで国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と面談し、2020年東京五輪の選手村で提供される東日本大震災被災地の食材の安全性や、大会会場での旭日旗使用に対する憂慮の念を伝えた。

 大韓体育会は、韓国内のスポーツ団体を統括する組織。韓国が、日本の対韓輸出管理厳格化に対抗して取っている行動の一環だとみられる。大韓体育会は、バッハ会長は「憂慮に対して理解している」と応えたと発表した。

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850228 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/10/17 18:55:00 2019/10/17 18:55:00 2019/10/17 18:55:00

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