五輪自転車ロードレース、コース数十か所で土砂崩れ…復旧めど立たず

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

大規模な土砂崩れが起き、崩落した国道413号(17日午後0時14分、神奈川県相模原市緑区で)=市川憲司撮影
大規模な土砂崩れが起き、崩落した国道413号(17日午後0時14分、神奈川県相模原市緑区で)=市川憲司撮影

 神奈川県相模原市は17日、2020年東京五輪の自転車ロードレースのコースとなる同市の国道413号で、台風19号の大雨による土砂崩れが数十か所で起きたことを明らかにした。

 市によると、緑区青根地区で約40メートルにわたって道路が崩落するなど、大きな被害が確認された。ロードレースのコースとしては約30キロのうち約14キロの区間が通行止めとなり、復旧のめどは立っていない。

 国道413号では、昨年10月にも台風24号の影響で道路が崩落し、市が半年かけて仮設の橋を建設したばかり。市は今回の台風19号では、復旧までにさらに時間がかかるとみている。

 五輪の自転車ロードレースは7月25、26日に行われる。市オリンピック・パラリンピック推進課は「復旧に努めるが、開催の可否は組織委員会の判断を仰ぐしかない」としている。

無断転載禁止
851197 0 東京オリンピック・パラリンピック 2019/10/18 10:33:00 2019/10/18 11:51:11 2019/10/18 11:51:11 土砂崩れで流された国道413号。陸上自衛隊が国道沿いに新しい道路を作った(10月17日午後0時14分、神奈川県相模原市緑区で)=市川憲司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191018-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ