ニュース

選手村の料理、「最高のおもてなしを」[カウントダウン]

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 64年東京大会で選手村の料理を担当した料理人 横山保さん(84)(石川)

 選手が良いパフォーマンスをするためには良質な食事が欠かせません。2020年の大会は、飲食面でも最高のおもてなしをしてほしいと願っています。

 前回大会のことは、今でもよく覚えています。最初は外国人選手が料理を食べ残していたのですが、塩をひとつまみ加えたところ、完食する人が増えました。たくさん汗をかく選手の体は、塩分を欲していたんでしょうね。選手たちから「日本の食事はすばらしい」と褒めてもらいました。

 冷凍技術が進歩し、様々な食材が輸入されるようになって、前回大会の頃と比べて食を巡る事情は大きく変わりました。機会があれば、今大会の厨房ちゅうぼうをのぞいてみたいですね。コックたちには、料理で金メダルをとってほしいと思っています。

スクラップは会員限定です

使い方
974682 0 東京オリンピック 2020/01/11 05:00:00 2020/01/30 14:42:55 2020/01/30 14:42:55 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191227-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

「カウントダウン」のニュース

オリンピック 新着ニュース