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青空に「五輪マーク」重圧に負けずに大輪を[カウントダウン]

  
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 航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」元隊員 藤縄忠さん(82)(神奈川)

 1964年の東京五輪開会式。ブルーインパルスの隊員として、当時の国立競技場上空にジェット機で「五輪マーク」を描きました。私は赤色を担当しましたが、大会の象徴的なシーンとして、今も多くの人に語り継がれていることを誇りに思っています。

 約1年間の練習では、輪の位置がずれたり、サイズが不均衡だったりと、一度もうまくいった試しがありませんでした。開会式前日は土砂降りの雨で、本番が中止になれば、「世界中から笑われずに済む」と考えたほど、大きな重圧を感じていました。

 今年3月に宮城県東松島市で行われる聖火の到着式でも、ブルーインパルスが五輪を描くと聞いています。選手はもちろん、私の後輩のように何らかの形で大会に携わる人たちも、プレッシャーと戦うことでしょう。ですが、これに負けずに大輪を咲かせてほしい。きっと、何ものにも代えがたい体験が、人生を豊かにしてくれるはずです。

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974685 0 東京オリンピック2020速報 2020/01/06 05:00:00 2020/01/30 15:38:30 2020/01/30 15:38:30 元ブルーインパルス隊員 藤縄忠さん(82)(12月18日午後4時13分、横浜市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191227-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail
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