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茨城でキャンプ準備中、パラオと日本の懸け橋に[カウントダウン]

 
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パラオの文化を紹介する シェナ・セゲバオさん(23)(茨城)

 西太平洋・パラオのペリリュー州職員です。昨年9月、同僚のケネリー・レケメルさん(22)=写真左=と、ホストタウンの茨城県常陸大宮市に来ました。市内で行う事前キャンプの準備をしながら、地域の人たちにパラオの歴史や文化を紹介しています。

 パラオは太平洋戦争が終わるまでの約30年、日本の統治下にありました。日本の文化が伝わり、「ダイジョウブ(大丈夫)」「センセイ(先生)」など多くの日本語が、パラオの言葉としてそのままの意味で使われているんですよ。

 来日したパラオの選手に教えてあげられるよう、今は日本の文化や日本語を一生懸命勉強しています。日本の人は知らない人にも丁寧にあいさつをするし、誠実なところも好きです。本番では、さらに多くの方々とふれ合い、両国の懸け橋のような存在になりたいです。

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994686 0 東京オリンピック 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 14:51:13 2020/01/30 14:51:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200117-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail
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