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五輪会場の最寄り駅で「オフピーク」通勤・通学を推進…ポイント付与の特典も

   
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東京メトロ有楽町線の豊洲駅の改札を通過する人たち(14日午前7時12分、東京都江東区で)=横山就平撮影
東京メトロ有楽町線の豊洲駅の改札を通過する人たち(14日午前7時12分、東京都江東区で)=横山就平撮影

 東京メトロは14日、東京五輪・パラリンピックの会場最寄り駅などを対象に、混雑する時間帯をずらして通勤・通学する「オフピーク」を呼びかけるキャンペーンを始めた。

 大会期間中の交通混雑の緩和を目的に、東京都が提唱している「スムーズビズ」の一環で、昨夏に続き2回目。期間中の混雑が予想される豊洲や外苑前など会場周辺の計8駅で、朝のラッシュ時間の前か後の時間帯に改札を出ると、乗車料金などに使えるポイントが付与されるほか、観戦チケットが当たるなどの特典がある。

 豊洲駅が最寄りの会社に通勤している埼玉県越谷市、会社員の男性(66)は「五輪期間中は更に混雑すると思うので、早朝出勤を習慣にしたい」と話していた。JRや他の私鉄も、31日までの期間中に特典を用意してオフピークを推進している。

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999175 0 東京オリンピック2020速報 2020/01/14 10:34:00 2020/01/14 12:05:30 2020/01/14 12:05:30 早朝に東京メトロ有楽町線の豊洲駅の改札を通り抜ける人たち(14日午前7時12分、東京都江東区で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200114-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail
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