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ソウルで金、鈴木大地長官「真の友情育めた」[カウントダウン]

  
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スポーツ庁長官 鈴木大地さん(52)(東京)

 1988年ソウル五輪の競泳男子100メートル背泳ぎで金メダルを取ることができました。その時に、世界の人たちと真の友情を育めた気がしました。

 レース後、ほかの選手が私のところにやってきて祝福してくれたのです。決勝は、一握りのアスリートだけが戦える厳しい世界。だからこそ、尊敬しあえる間柄になるのです。「友情」「卓越」「敬意・尊重」というオリンピック精神の中心的価値が、初めてわかった気がしました。

 スポーツ観戦は、エネルギーの交換です。観客が声援で盛り上げ、選手がハッスルして良いパフォーマンスをする。それを見た観客が元気をもらったり、感動したりするんです。

 日本で五輪・パラリンピックが開かれるのは、国家としても歴史的なことです。競技、運営面ともに、大会を成功させたいと思っています。

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1014605 0 東京オリンピック2020速報 2020/02/02 05:00:00 2020/02/02 07:12:57 2020/02/02 07:12:57 インタビューに答えるスポーツ庁の鈴木大地長官。スポーツ庁で。2019年12月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200120-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail
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