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ボクシング五輪予選に出場の日本代表、都内で練習公開

  
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重りを握ってシャドーボクシングの練習をする日本代表ボクサーたち(2020年1月28日)
重りを握ってシャドーボクシングの練習をする日本代表ボクサーたち(2020年1月28日)

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選に出場する日本代表(男子6人、女子5人)が28日、都内で練習を公開し、シャドーボクシングなどをこなした。

 同予選は2月に中国・武漢市で予定されていたが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて中止となり、ヨルダンのアンマンで3月3~11日に開催されることになった。男子ライト級で五輪2大会連続出場を狙う成松大介(自衛隊)は「1か月延期されたことで、1か月分強くなれる」と前向きにとらえた。

 同予選や5月の世界最終予選で階級ごとに決められた上位進出を果たして出場国枠を獲得した選手が東京五輪代表に内定する。男子フェザー級の堤駿斗(東洋大)は「確実に出場を決めて、オリンピックにいい形でつなげたい」と話した。

予選に向けて意気込む日本代表ボクサーら
予選に向けて意気込む日本代表ボクサーら
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1024094 0 東京オリンピック2020速報 2020/01/28 19:51:00 2020/03/10 12:41:31 2020/03/10 12:41:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200129-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail
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