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春嶽の孫が残した東京五輪の資料を展示、後世に2020伝えたい[カウントダウン]

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福井市立郷土歴史博物館の館長 角鹿尚計さん(59)(福井)

 昨夏、前回の東京五輪の資料を展示する企画展を開催しました。当時の聖火リレーのトーチやメダルのレプリカ、開会式のプログラムなど55点を並べたところ、大きな反響がありました。

 資料を所有していたのは、幕末の福井藩主・松平春嶽の孫で、元館長の松平永芳さん(故人)です。前回の東京五輪で近代五種の競技役員を務めるなど大会運営に関わり、その際に手に入れた資料などを大切に保管されていました。

 私にとって大先輩の永芳さんは生前、「資料を後世に残す意義」をよく語っていました。福井でも今後、聖火リレーをはじめ、五輪にまつわるイベントが多く開催されます。しっかりと記録に残し、「東京2020」を未来に伝えたいと思っています。

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1028664 0 東京オリンピック2020速報 2020/02/18 05:00:00 2020/02/18 05:36:03 2020/02/18 05:36:03 角鹿尚計さん(福井) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200130-OYT1I50110-T.jpg?type=thumbnail

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