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「万が一」に備える救急法指導員、阪神や東日本の経験が役立てば[カウントダウン]

 
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ボランティア参加の救急法指導員 柚村誠さん(64)(高知)

 2年前まで日赤高知県支部の職員でした。退職後も、講習指導員として、救急法や水の事故への備えなどを小中学校や地域の催しなどで教えており、今回の大会では、急病やけがの対応にあたるヘルスケアの大会ボランティアとして参加します。

 阪神大震災や東日本大震災、熊本地震では、医療班を支える事務の仕事で現場に駆けつけたこともあります。そうした経験が万が一の事態に役立つのではないかと思い、今回の参加を決めました。

 本番は夏真っ盛りですから、熱中症になる人も多いでしょう。今から準備を進め、医師や看護師としっかり連携して対応したいと考えています。

 一方で、全国から集まるボランティアとの交流や、日本選手の活躍を楽しみにしています。

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1040648 0 東京オリンピック2020速報 2020/02/29 05:00:00 2020/02/29 05:08:04 2020/02/29 05:08:04 赤十字救急法指導員 柚村誠さん(高知市で)=阿部俊介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200205-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

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