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コーチは県庁マン、悔しさバネにメダルへ二人三脚[カウントダウン]

 
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飛び込み競技で東京五輪に内定した三上紗也可選手のコーチ 安田千万樹さん(49)(鳥取)

 鳥取県庁で働きながら、女子3メートル板飛び込みの五輪代表に内定した三上紗也可選手(19)のコーチを務めています。指導を始めた小学4年生から、二人三脚で取り組んできました。

 鳥取県には、飛び込みの練習ができる室内プールがなく、冬は十分なトレーニングを積むことができません。このため、約10年間にわたり、冬は環境が整った他県の施設に出向いて合宿を繰り返してきました。

 私も小学6年生で競技を始め、五輪のメダルを目指していました。1996年のアトランタ五輪の代表をあと一歩で逃しましたが、その時に味わった悔しさが指導の原動力になっています。

 三上選手の目標は、金メダルです。五輪の飛び込み競技でメダルを取った日本人選手はいません。自分の教え子が、その快挙を達成できるよう、指導に全力を尽くしたいと思います。

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1064283 0 東京オリンピック 2020/03/01 05:00:00 2020/03/01 05:18:43 2020/03/01 05:18:43 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200213-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail
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