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20キロ競歩、岡田V6で連続五輪切符…男子は代表内定の山西が初優勝

   
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女子20キロ競歩で6連覇を達成した岡田久美子=前田尚紀撮影
女子20キロ競歩で6連覇を達成した岡田久美子=前田尚紀撮影

 陸上・日本選手権20キロ競歩(16日・神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース)――東京五輪代表選考会を兼ねて行われ、女子の岡田久美子(ビックカメラ)が1時間29分56秒で6連覇を飾り、2016年リオデジャネイロ五輪に続いて代表に内定した。男子は昨年の世界選手権ドーハ大会金メダルの山西利和(愛知製鋼)が1時間17分36秒で初優勝。山西は既に代表に内定しており、新たに内定条件を満たす選手は出なかった。代表の残る2枠は、3月の全日本競歩能美大会(石川)の結果などで決まる。

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1055663 0 東京オリンピック 2020/02/16 10:31:00 2020/02/16 22:28:37 2020/02/16 22:28:37 陸上・日本選手権 女子20キロ競歩で6連覇を達成した岡田久美子(16日、神戸市東灘区で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200216-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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