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聖火リレー 応援メッセージ募る

 
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 4月に宮崎県内を巡る東京五輪の聖火リレーで、県民の応援メッセージが書かれた旗と横断幕を市町村ごとに作成し、リレーの沿道やイベント演出で使われることになった。メッセージの募集が始まった25日、宮崎市下北方町の平和台公園で、聖火ランナー約80人が参加して式典が開かれた。

 大きさは旗が縦90センチ、横1・5メートル、横断幕は縦1メートル、横5メートル。応援メッセージは各市町村の専用用紙や、聖火リレー県実行委員会のホームページを通じて2月末まで募る。各市町村で旗1枚、横断幕1~2枚を用意し、寄せられたメッセージの中から選んで印字する。

 作成した旗と横断幕は、聖火ランナーが走るときの沿道や、出発イベントなどで使われる予定。

 25日の式典では、実行委会長の河野知事が「東京五輪に向けた思いを一つにしていきたい」とあいさつ。応援メッセージを書き込む旗と横断幕が聖火ランナー代表に手渡され、聖火ランナーたちはガンバロー三唱をして本番への気持ちを高めていた。

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