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自転車で走って着想した「ミライトワ」、名前通りの大会に[カウントダウン]

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大会マスコットの作者 谷口亮さん(45)(福岡)

 大会マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」を制作しました。私の子どものような存在で、大会の様々な場面で活躍するのを楽しみにしています。

 大会エンブレムの市松模様をあしらいつつ、全体的に未来感のあるキャラクターになりました。福岡市内を自転車で走っている際にアイデアが浮かび、降りて2分ほどでラフスケッチを仕上げました。

 過去の五輪マスコットでは、子どもの頃に見た1984年ロサンゼルス大会で採用されたワシの「サム」が印象に残っています。今回も同じように、いつかマスコットを見た子どもたちが大会を思い出してくれればうれしいです。

 ミライトワの名前には、「素晴らしい未来を永遠とわに」との思いが込められています。様々な国や地域から多くの人が集まるこの大会が、平和の祭典として素晴らしい未来をつくるきっかけになってほしいと願っています。

(東京五輪・パラリンピックのカウントダウンは掲載を休止します。読売新聞オンラインでの応援メッセージも更新をお休みします)

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1087397 0 東京オリンピック 2020/03/24 05:00:00 2020/03/25 09:48:24 2020/03/25 09:48:24 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200302-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail
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