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聖火リレー ポロシャツで盛り上げ…岐阜・八百津町議会

  
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聖火リレーのエンブレムが入ったポロシャツ姿で本会議に臨む八百津町長(左端)ら町幹部
聖火リレーのエンブレムが入ったポロシャツ姿で本会議に臨む八百津町長(左端)ら町幹部

 東京五輪の聖火リレーが岐阜県内で実施されるまで4日であと1か月となった。約2・7キロのルートが設定される八百津町の町議会では、町議10人と金子政則町長など幹部職員ら17人が、聖火リレーのエンブレムをプリントしたポロシャツ姿で初日の3月定例会に出席し、開催機運を盛り上げた。

 町内ルートの終点は、「命のビザ」で知られる町ゆかりの外交官・杉原千畝を顕彰する人道の丘公園だ。杉原が戦前、リトアニアの日本領事館でビザを発給したことが縁で、同国の駐日大使が県内ランナーに内定している。

 この日、金子町長は「ぜひとも成功させたい。リトアニア大使には町内最終ランナーを務めてほしい」と述べた。町長らは12、19日の本会議もポロシャツを着用する考え。五輪開会式3か月前、2か月前、1か月前の節目には、町職員全員がポロシャツ姿で業務に当たる予定だ。

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1088422 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/05 14:10:00 2020/03/05 14:10:00 2020/03/05 14:10:00 聖火リレーのエンブレムが入ったポロシャツ姿で本会議に臨む八百津町長(左)ら町幹部(3月4日午後1時28分、八百津町議会で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYT8I50008-T.jpg?type=thumbnail
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