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聖火リレー、運営ボランティア募集…観客誘導や車両規制など

 
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 新潟県内14市町村を6月5、6日に通過する東京五輪の聖火リレーに向けて、県実行委員会は6日、当日の運営にあたるボランティア約3000人の募集を開始した。事務局の県スポーツ課は「県の魅力発信に、多くの人に協力してほしい」と参加を呼びかけている。

 ボランティアは、走路の管理や観客の誘導、車両規制や迂回うかい路の案内などを担う。活動はいずれかの市町村で、6月5、6の両日とも第3希望まで選択可。居住地などを踏まえて4月中に決定し、5月の大型連休明けにも各地で説明会を開く予定だ。

 2002年4月1日以前に生まれた人が対象。応募は4月10日までだが、定員に達した募集地から締め切る。県ホームページの専用フォームや所定の応募用紙で申し込む。問い合わせは、同課(025・280・5951)へ。

検温や消毒対策を検討

 聖火リレーや関連行事が予定されている県内自治体では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、関係者の検温や消毒液の配置など対策の検討を始めた。

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が4日に各都道府県に通知した対策方針では、ランナーやスタッフの検温を実施し、健康状態を確認するよう要請。関連行事の会場にアルコール消毒液を備えるほか、感染拡大の状況次第によっては観覧の自粛を求めることなどが示された。

 県内のリレー出発地となる糸魚川市生涯学習課の磯貝恭子課長補佐は「まだ3か月あると油断せず、必要な対策を洗い出し、万全を期したい」と語る。コース周辺では公共トイレ不足も指摘され、「衛生面に問題点が生じないよう詳細を詰めたい」としている。

 初日の終着地で、セレブレーションが開かれる南魚沼市では、希望する市内の小中学生と保護者をバスで会場に送迎し、リレーを盛り上げる計画だ。市生涯スポーツ課の西潟一郎課長は「予定通り進められるのが一番いいが、県と連携しながら対策に取り組みたい」と話した。

 聖火リレーの県実行委員会事務局を務める県スポーツ課の小林武郎政策企画員は「先に実施される自治体を参考に、検温のタイミングや消毒液の配置を検討したい」と気を引き締める。

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1092382 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/07 14:10:00 2020/03/09 10:01:52 2020/03/09 10:01:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200309-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail
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